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智恵子紙絵 1936~1938 高村智恵子
彫刻家であり、詩人高村光太郎の、妻であった智恵子が、精神を煩い、自殺未遂、転地治療の後、51歳の時より紙絵をはじめ、亡くなる53歳までに数千の作品を残しました。独特な色使いと緻密な切り絵で構成された作品の数々、ある時は、封筒の裏側に、貼られたりします。高村光太郎が、私の支柱、私のジャイロ」と言い愛した智恵子の作品は、繊細だけれども、何処か力強さも感る切紙作品集。
■サイズ:10.7cm×14.9cm 170ページ/カラー
■品番book_takam
■価格\1,000(税込み価格\1,050)
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